状況まとめ


<aside> 💡 自分の新年の抱負を将来振り返った時、このセクションは自分が設定したそれぞれの目標に対して**「なぜこれが今重要なのか」**という文脈を提供してくれるはずです。新年の抱負をたてる前には、時間をかけて前年を振り返ることが大切です。このセクションは端的に言うと、前の年にうまくいったこと、改善できたことをストーリー仕立てで書き出し、ゆ新年の抱負を立てる前準備をする欄です。きれいに書くことにこだわらず、まずは下書きから始めて、自分の考えをすべて書き込んだ後にきれいに仕上げていきましょう。

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ターゲット


<aside> 💡 ターゲットは具体的で測定可能な単位で記載します。現実的な数値を書くのではなく、あなたが本当に望むものを数値化しましょう。一段目にはファイナンス関連の項目が、二段目には注力する項目が書かれています。適切なバランスを見つけることが大切です。仕事ばかりで社会生活が充実していなかったり、その逆だったりすると、いずれ継続できなくなります。

ファイナンス関連:年間の合算値として記載します。「収入」は入ってきたすべてのお金です。「経費」は収入を実現するために必要となったすべてのお金を指します。経費は仕事と個人で分けてもいいですね。「支出」は休暇や寄付、趣味など、使う必要はないけど使いたいお金のことです。「貯金」は、年末までにいくら貯まったかを表します。

注力する項目:こちらは年間の平均値として記載します。注力バランスが四半期ごとに大きく変動するような場合は、そのように分けても構いません。「制作」とは、アプリや電子書籍、オンラインコースなど、利益を得るために販売することを目的としたものを制作するために時間を割くものです。「顧客サービス」は、例えばロゴのデザインや法律相談など。利益を得るために顧客にサービスを提供する時間を指します。「マーケティング・ネットワーキング」とは、投資家とコーヒーを飲んだり、新しいポートフォリオのウェブサイトを作成するなど、より収益性の高いビジネスチャンスを促進するために、自分の影響力の範囲を拡大するために費やす時間です。「管理」とは、請求書の送付や予定調整、会議の設定やメールの返信など、ビジネスチャンスの創出ではなく、必要な業務に費やす時間のことです。「オペレーション」は、自分用のテンプレートを作成したり、従業員用のマニュアルを作成したりするなど、時間をかけて最初の2つのカテゴリーをより効率的に行えるように最適化するための時間を指します。最後に「家族・友人」ですが、これは説明不要ですね。ビジネスに関係のない事項に対して意識的に割り当てる時間です。

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¥0

収入

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経費

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支出

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貯金

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制作・ 顧客サービス

0%

マーケティング・ ネットワーキング

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管理・ オペレーション

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家族・友人

ゴール


<aside> 💡 よくできた目標というのは、どのようなフレームワークを使ったとしても3つの要素で構成されます ― 起点終点、そして達成時期です。この3つの要素が揃っていれば問題ありません。「みんなが叫べば誰も聞かない」ということわざがあります。集中力を維持したいのであれば、複数の目標を立てるのではなく、ひとつの目標を立てるようにしましょう。このテンプレートでは、プライベートと仕事それぞれで目標ひとつずつを上限として設定しています。目標は、例えば「自分史上最も健康的になる」というような、願望的なものにします。目標は完了基準があってはじめて機能しますから、「健康的」とは何を意味するのか、具体的に目指したい結果も書きましょう。例えば、この目標に対する成果は、「壁なしで逆立ちを5秒間維持する」、「150kgのベンチプレスを10回する」などです。良い目標とは、数値化されていて測定可能なものです。目標を更に具体的にするため、現時点で達成できていることも併記します。例えば「現在の120kgx6回から150kgx10回にする」というような具合です。達成時期については自明かと思いますが、一年の内でいつ実現したいのかも明確化しておきましょう。

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プライベート

ゴール

仕事

ゴール